屈辱と興奮が溶けた週末|『内気な幼馴染の「淫語囁き寝取ラレ通話」ご奉仕報告』レビュー CV:琴音有波
琴音有波の声が鼓膜を犯す。
腰の奥が判断より先に動く。
プライドなんざ捨ててしまえ。
爽快感のある疲労の蓄積

スポーツウェアが入ったリュックを網棚に上げる。
肩から腰にかけての鈍痛が、いい感じに熱を持ったまま留まっている。
仕事の締切も、上司の顔も、一時間の筋トレが丸ごと流した。
電車が走る。
車窓の暗闇に自分の顔が映っているのを横目で一瞥しスマホを開く。
いつもの手癖で作品一覧をスクロール。
指が動いているのを意識していない。
「寝取られ報告」。
このシチュが嫌いではない。
むしろ好物だ。
親指が勝手にサムネをタップするのを俺はただ見ている。
電車の振動が腰椎を揺らす。
座席に体重を預けたまま、Bluetoothでイヤホンをつないだ。
柔らかい声で、汚れた色の言葉を吐く(トラック2-01:34)
【イントロ】
ヒロインは内気で真面目な委員長。
顔は可愛いが、彼氏などできるわけがない——そう思っていた。
いつの間にか、学校の教師に寝取られ処女を喪失。
後出しで告白するも、あっさりフラれる。
追い打ちのように、「先生に命じられてキミとセックスしてこい」と通告される。
これは——彼女が先生に電話しながら、俺を犯す夜の話だ。
柔らかい口調で、ヒロインが状況を説明する。
「…段々エスカレートしてきちゃって…キミとセックスして来いとか言い出して…。」
「先生に電話しながら…とにかく本当にキミとシたか分かるように…。」
「あの人以外とセックスして感じない身体にちゃんとなってるか、確認してこいって…・」
優しい声だ。
なのに「オシッコ」「調教」「セックスして来い」という単語列が、その優しさの上を平然と歩いてくる。
スマホを握る右手に、余計な力が入る。
そして彼女は——先生に電話をかける。
「…今童貞の家に来てます」
は?
「…そうです、あの童貞です」
「童貞の様子は…そうですね…緊張していると思います」
(…クソが、なめんなよこの女。)
いらだちが募る。
お構いなしに電話口の先生に、リアルタイムで報告している。
俺の様子を、俺の緊張を。
目の前に居る人間を、三人称で、淡々と。
「彼…マ●コするの初めてですから…」
耳周りの毛が逆立つ感覚。
あどけない口調のまま、卑猥な単語が鼓膜に張り付く。
「それでは今から寝取り通話を始めます…っ」
彼女は宣言する。
「私が、若いだけが取り柄の童貞素人チンチンなんかに屈しないことを証明します…!」
オドオドした口調の蔑みが、電話越しの男に向けて発射される。
なのに、着弾するのは俺の下腹部だ。
怒りが体の内側で温度を持つ。
屈辱と興奮が同じ分子量で混ざり合って、区別がつかなくなる。
他の被検体カルテ
682: 名無しの被検体 2024/11/04(月) 02:14:57 ID:k3n8R2p
内気な委員長キャラがバイノーラルで淡々と先生に報告するやつンゴ
声とセリフの落差が致命傷すぎる。定位も死ぬほど精密で草
731: 名無しの被検体 2024/11/04(月) 02:31:44 ID:7xFmT9c
琴音有波の声やばすぎやんけ
リップノイズが耳に直刺さりで脳みそ溶けた
おどおど囁きNTR報告とかいう地雷ジャンル完全に踏んだ
799: 名無しの被検体 2024/11/04(月) 03:07:22 ID:wL5Bqx1
神CVの通話フォーリーNTRはもう無理ンゴ
怒りで抜くやつ初めて体験した件。定位で左右から罵倒と隠語の同時攻撃
リピート確定やんけ
幸福感が0に戻る音がした(トラック4-16:41)
(タイムスタンプ:00:00)
先生の指示のもと、ベロチューが始まる。
柔らかく温かい声が右から降ってくる。
彼女の喘ぎが左から湿って這い上がる。
チ●ポを嗅ぎながらのフェラが始まる。
耳を塞ぎたくなるような隠語が、あの柔らかい声帯から次々と出てくる。
甘い感情が何一つわかない囁き声が、顔じゅうに降りかかる。
吐息を振り払おうと顔が傾く。
そして——
「それでは今から童貞のチンチンを私のおマ●コに挿入します…」
再びの宣言。
「…私のおマ●コを蹂躙する様子を通話でご報告します…♥」
電話を繋いだまま。
今この瞬間に、俺が彼女の中に入る。
指示。
蔑み。
屈辱。
自室に帰ってくるなりズボンを降ろす。
怒りの感情に任せてチ●コをシコる。
裏スジがひりひりするが構わずに摩擦する。
あの柔らかい口調で「童貞のチンチン」と言われた怒りを、そのまま腰に乗せて返す。
彼女の下腹部を突くように。
俺の存在を、肉体だけで知らしめるように。
彼女の喘ぎ声が逆に流れる。
左耳の奥の空気が上昇する。
電話の向こう側の先生に、気持ちよくないと言い続けていた彼女。
その欺瞞の報告をするたび、俺の肉棒が彼女の子宮口に食い込む。
彼女のメスの部分が屈服する。
「ずっと…下…から…ッ…イグッ!!♥♥♥♥♥」
彼女が、先生の電話を繋いだまま俺の上で絶頂する。
俺の中で何かが緩む。
緩んだ直後に、白濁液が床に垂れた。
怒りのまま、屈辱のまま、それでも達した。
あぁ——最高だ。
通常のNTRとは違う。
俺が寝取っている。
だが先生の声が電話越しに存在し続ける限り、幸福感は0ベースに戻る。
自分のDNAが刻まれた液体をティッシュで処理しながら、今まで味わったことのない感情が腰の奥に残っている。
翌朝、通勤電車の中で耳にイヤホンを差す。
無意識にあの作品フォルダを開いていた。
「私のおマ●コを蹂躙する様子を通話でご報告します」
という台詞が、昼の明るい車内で腰椎を直撃する。
再生ボタンに、指が触れている。
作品スペック
お前が買うべきかどうか決めてやる
支出の比較
- ジムのビジター1回 (約2000円): 翌日には疲労が消える → 本作は怒りが腰椎に焼き付いて数日抜けない
- コンビニ飯 (約900円): 腹を満たして5分で忘れる → 本作は翌朝の電車で勝手に指が動く
- サブスク1ヶ月 (約1000円): 映像を惰性で目に通すだけ → 本作は琴音有波の囁きが鼓膜に居座り続ける
※DLSITEでの購入はこちら
シリーズ前作:通話NTRの原点
▼ 同シリーズ作品の紹介 ▼
【通話フォーリー】彼氏持ちJKの<隠語連発>寝取ラレ通話 ご奉仕報告
目を閉じれば、スマホを握る彼女がそこにいる。彼氏に命じられ、通話しながら貴方を受け入れる究極の生配信NTR。フォーリーサウンドの立体音響が、背徳と征服感の二重快楽をリアルタイムで脳に刻み込む。
全巻揃えて完成させるここまで読んだなら、お前は俺と同じ側の人間だ。
他の地雷も、一緒に踏んでいけ。






