疎外感がチ●コに血液を送る|『隣の部屋から聞こえてくる女友達の寝取られ交尾』レビュー CV:花宮楓 / 羽生羽見
花宮楓の声が、鼓膜から離れない。壁越しの水音が腰に響く。
今すぐ帰宅して鍵をかけろ。
その幸せには、穴があった。

時計は14時を超えている。
折角の休みを布団の中に溶かした。
靴下は布団の端に脱いだままそこにある。
何をするのも億劫だ。
やっとの思いでトイレにだけ行きベッドに戻る。
スマホを手に取りサイトを開く。
『隣の部屋から聞こえてくる女友達の寝取られ交尾』
パッケージの女の眼が、画面の向こうから俺を見ている。
CV:花宮楓
初遭遇、どんな声質なのか妄想が膨らむ。
寝すぎて背中に汗で湿っている。
口の中もパサパサに乾いている。
顔も洗っていないし腹も減った。
そんな状態で今からかわいい女の子の声を聴こうとしている。
30代独身男性の休日なんてこんなもんだろ。
知らんけどな。
鼓膜が、幼馴染の愛液を飲む。(トラック2-05:52)
【イントロ】
「僕」とマリ、カオル君は幼馴染の三人組。
マリとカオル君はずっと前から交際中だったが「僕」には言い出せずにいた。
「僕」は徹夜でゲームをしたため、いつの間にか寝落ちしてしまう。
「僕」が寝落ちしたその隣で、ふたりはそのまま行為を始める。
「僕」は眠りの中で、それを聴いている。
「洪水だ…やっぱり興奮してるんじゃないか…?」
台詞の後ろで、愛液がかき回される水音が鳴っている。
鼓膜の内側が一瞬で湿る。
「あぁっ…激しいッ…!」
定位が近い。
背骨を何かが下る。
肌着に汗が吸われていく。
保温効果の高い敷布団が熱を逃がさない。
「そっ…そこッ……!」
鼠径部に熱が落ちる。
血液が下半身に集まっていくのがわかる。包皮の内側がひりつき始める。
「激しくしちゃ…っ…ダメッ…!♥」
止まれない。
「イクッ~~!!♥♥♥♥」
声を押し殺しながら快感に支配されているマリのくぐもった喘ぎ声が聴こえる。
信頼されていない悔しさと、目の前で親友の身体を貪られる光景への渇望が、腹の中で混ざり合っている。
布団越しにわかる程下半身が膨張している。
オレだけ仲間外れにされる悔しさ。
学生時代に、友達カップル+俺の3人で帰った日の感情が蘇る。
ふたりの少し後ろを歩きながら、どこか遠い場所にいた夕方ーー。
他の被検体カルテ
302: 名無しの被検体 2021/11/14(日) 03:17:44 ID:kR7mF9a
女性CVが竿役やる系やんけ
定位がエグい、耳の中に住んでるンゴ
腹から下、無理
485: 名無しの被検体 2021/11/14(日) 03:52:11 ID:9Xb3q2T
水音の解像度おかしすぎ草
リップノイズが鼓膜に突き刺さる
神CV確定やんけ
731: 名無しの被検体 2021/11/14(日) 04:29:58 ID:mD5Yc1K
幼馴染3人組の疎外感の再現度ヤバいンゴ
バイノーラルで聴いたら二度と戻れない
無理無理、深夜に聴くな
壁一枚隔てた喘ぎ声(トラック3-12:42)
一旦目を覚ました「僕」に気遣い、ふたりは別の部屋に布団を用意する。
言われるまま床につく「僕」。だが胸騒ぎで眠れない。
扉の向こうで、音が始まる。
ふたりの行為の音と声が、壁一枚越しに届いてくる。
何かをしゃべっている気配。
声がくぐもっていて全然聞き取れない。
音量を最大にする。
イヤホンを痛いくらい耳の奥に押し込む。
「ねぇ…早くイれて……?♥」
耳孔の内壁が湿る。
花宮楓の息遣いが物質になって、外耳道を這い上がる。
「あぁあ゛ぁ゛っっ!!♥♥♥」
息を止める。
濡れた体がぶつかる音。
ぬちゃぬちゃとした、生々しい音が外耳道を詰める。
その後ろでバイクのエンジン音が鳴る。
低い周波数の重低音が、腹の奥で共鳴する。
「お゛っ…きい…っ……!♥♥♥」
腰椎が、うずく。
「カオルのオチ●チ●気持ちいいよぉ……」
二人の混ざった体液の匂いが音と共に漂ってきて鼻をかすめた。
カオルの肉棒で愛液が泡立つ音が聴こえた直後に、俺の精液が吹き出した。
天井がぼやける、体温が急落する、 布団が倍の重さになる。
翌朝、通勤電車の中。
左耳の奥に、まだあおいの声がこびりついている。
イヤホンはしていないのに、それでも聞こえ続ける。
作品スペック
支出の比較
- コンビニの夜食セット (約800円): 翌朝には消えて跡も残らない
- 動画サブスク1ヶ月 (約1000円): 流し見して何も残らない夜がある
- 一人ランチ (約1500円): 満腹にはなるが、疎外感は増す
1320円で、お前の耳を汚染できる。
実際に聴かないと、あおいがどんな声でメスになったか、お前のチ●コは永遠に知らない。
※DLSITEでの購入はこちら
ここまで読んだなら、お前は俺と同じ側の人間だ。
他の地雷も、一緒に踏んでいけ。





