【おすすめ射精シーン付レビュー】寝堕ち通話〜志藤 美乃梨編〜 | CV:伊倉える
絶望で勃起しろ|本作のシチュエーションと魅力
ボイスチャットで出会ったネッ友・minori。
不登校の主人公にとって、彼女だけが唯一の繋がりだった。
通話中に眠ってしまった彼女を待ち続けていると、マイクの向こうから低い男の声が届く。
繋ぎっぱなしの通話越しに、別の男と彼女のやりとりが流れ込んでくる電話越しNTR作品だ。
「理解者」だと信じていた相手が、すでに別の男のものだったら、あなたはどうする?
口コミ
寝取られといっても聞かせるつもりも見せるつもりもなく、ただ彼らの日常として起きた行為。だからこそ与えられるダメージが段違いで。混じりけのない純度100%の脳破壊を喰らった感じがした…
伊倉えるさんの、落ちてるとき折れそうなときに傍にいてくれる包容力あるお姉さんボイス。絶妙な距離感がたまらなく心地いい。
おすすめシーン(トラック03-1:22~)
トラック03:えっちなゲーム……とか?-(1:22~)
たまには趣向を凝らして別のゲームがしたいと彼女が言う。
冗談っぽく、でも甘く——
「エッチなゲーム・・・とか?笑♥」
その声が、マイクを通じてこちらの耳に入る。
その後画面共有で一緒にプレイすることに。
「家庭教師の先生と秘密の授業…?」
「ふふーん…こういうのが好きなんだ?♥」
「ええぇぇ!?いきなりエッチのシーンじゃん!」
などと、エロゲーも一緒にできるくらいなんでも話せるしなんでも言い合える仲の女友達。
そんな子が、最終トラックでー。
深夜の通話越しに、minoriの寝息が聞こえていた。
「眠れよ」と言うと、彼女は素直に目を閉じた。
通話は繋いだまま。それでいい、と思った。
規則正しい呼吸。柔らかな沈黙。
どれくらい経っただろうか——
ふと、何かが変わった。
寝息は続いている。
でも、その奥に、別の気配がある。
説明できない違和感が、じわりと背筋を這い上がる。
耳をすます。
次の瞬間、鼓膜に触れたのは——
minoriではない、低い男の声だった。






